真言宗御室派

真手山 健福寺

‐ 千年の祈りと伝説の息づく寺 -

鍋島家ゆかりの祈願寺
ヤマトタケルの伝承とともに、
1,300年の祈りを今に伝える。

西暦712年行基菩薩により開創され、七堂伽藍、数多くの堂宇が立ち並ぶ様は「真手千坊」と謳われました。
江戸時代には佐賀藩主・鍋島家藩主自ら参詣した祈願寺であり、当時の御本尊「千手観世音菩薩」は、現在も秘仏として本堂に祀られ、長きにわたり人々の願いに耳を傾け続けておられます。
また古代には、この地でヤマトタケルが熊襲(川上タケル)を討伐したとの伝承が残されています。

千の手と千の眼で、
すべての願いを見つけ出し、
やさしく救う観音さま。

千手観音(正式には「千手千眼観世音菩薩」)は、千の手と、その手のひらにある千の眼で衆生のあらゆる苦しみを見つけ出し、漏らさず救いの手を差し伸べる慈悲深い仏さまです。
その無限の慈悲と功徳から、「大悲観音」とも称され、二十八部衆(阿修羅・金剛力士など)を眷属として従えています。
観音さまの中でもとりわけ現世利益の功徳が大きく、厄除け・開運・病気平癒をはじめ、夫婦円満・恋愛成就など、あらゆる願いを広く包み込む仏さまとして信仰されています。
健福寺では、施餓鬼や秋彼岸など、
季節ごとの行事を大切にしています。
時の流れの中で、変わらぬ祈りが人々の心を結びます。

巡る季節に、
変わらぬ祈り。

年中行事

納骨堂内は、大日如来の慈しみに満ちた
やすらぎの空間。
永代供養に関してもお気軽にご相談ください。

家に代わり、寺が守る。
変わらぬ祈りのかたち。

納骨堂・墓地

厄除け、交通安全など、さまざまな願いに
心を込めて祈願いたします。
大切な節目に、仏さまの前で心を整える時間を。

千の手と千の眼で衆生を救う
霊験あらたかな観音さま。

ご祈願

災いや不安を祓い、心と暮らしを清める祈りの時間。
健福寺では、土地や建物、人や物へのお祓いを
丁寧に執り行っております。

土地、井戸、樹木に祈る
自然に住まう神仏を敬う。

お祓い

大切な存在への感謝と想いを、静かな祈りに込めて。
健福寺では、水子供養や人形供養、開眼・閉眼供養など、
心を込めたご供養を承っております。

感謝の想いを添えて
ねんごろなご供養を。

供養

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